小売業(販売活動)から収益が発生します。収益の正体を科学的にとらえること、断片的にではなく、流れとして数字をとらえることにより日常業務の中にひそむ数字を効果的に活用して販売政策の立案と実施を可能にします。売場の計数知識を全般的に順序だててやさしく学ぶことがねらいです。



売場担当者、主任、係長、部門長、売場の数字について基礎から学習したい方。






第1単元 販売の数字
●経営における数字の役割●経常計算の考え方
●売上原価と売上総利益
●値入率と利掛率の考え方
●客数と客単価●販売効率の見方

第2単元 販売計画のすすめ方
●予測と計画
●売上予測による年間売上計画の立て方
●季節変動指数による月別販売計画の立て方・
  販売管理のしかた●日割計算の組み方と管理

第3単元 仕入計画と在庫管理

●仕入計画のたて方
●在庫計画と商品回転率の考え方
●品揃え計画のたて方(モデルストックプラン)
  −売価の決め方-プライスゾーンの設定方法−
   単品管理(ユニット・コントロール)のすすめ方
●取扱商品の検討─売上寄与率の検討、
  ABC分析による検討、他


第4単元 部門別管理のすすめ方
●部門別管理の意義と役割●部門分類の考え方
●荒利益の算出とロス計算
●商品ミックスと相乗比計算
●部門別損益の計算●部門別効率の見方と対策
 テキスト
 受講マニュアル
 課 題
4冊
1冊
4部


●執筆者
 公開経営指導協会副理事長 木下 国義
 公開経営指導協会常任理事 小松 美雄





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